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萬古焼の名匠、佐久間芳丘の赤絵金襴手丸水指です。磁器のように見えますが陶器であり、難しい技法で作られているとお伺いしたことがあります。絵付けも非常に細かく丁寧に書かれております。黒い塗蓋にも非常に合うと思います。ぜひご検討ください。
直径約18センチ×高さ16センチ
- 色: 赤と白の装飾
- 形状: 丸型の水指
- 付属品: 共箱
- 技法: 手描きの陶芸品
ご覧いただきありがとうございます。
陶芸家 佐久間 芳丘(さくま ほうきゅう)
生没: 1911年-
松古窯の歴史は古く、その歴史は江戸時代の萬古焼から始まります。
萬古焼とは伊勢桑名の豪商であった沼波弄山が朝日町小向に窯を築いたのがはじめとされており、松古窯はその流れを汲み松古窯の初代信春が江戸時代後期に窯を開いた歴史ある窯元の一つです。
佐久間芳丘は1911年に三重県で古焼窯元『松古窯』の三代目である佐久間芳隣の次男として生まれ、幼少期より祖父である二代目芳春から作陶の技術を学びました。
佐久間芳丘はとても研究熱心で、独自に古陶磁器や萬古焼の赤絵、盛り絵の研究を重ね、萬古伝来の赤絵作品や唐津、三島、志野、高麗、伊賀など幅広い作陶を続け、茶道具を中心に千家家元の書付道具などを多く作陶しております。
| カテゴリー | ホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 工芸品 |
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし,細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
オススメ度 4.8点
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