納期目安:
07月09日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
蔵の整理のために出品します。
祖父(故人)が作成した蔵の資産台帳からの情報です。
題
越前小壺 室町時代末期
解説
紐作り三段継ぎの不整形、手作りむきだしの野趣溢れる壺である。
口は稍開き肉厚の頑丈な口縁を有し、黄色釉が前面に流れている。
越前窯は常滑窯を源流としているので其製品は常滑に酷似しているので判別は難しい。
常滑は釉薬が白っぽくなるので大体の見当はつく。
分厚く作られているので手取りは大変重い。
余り類のない珍しい壺である。
入手時期
昭和四十五年
彦根 栗本(古美術商)
と、台帳に記されています。
なお、私は骨董品について不勉強のため、真贋については分かりません。お客様でご判断頂きたく思います。
大きさ
高さ 約28センチ
口径 約16センチ
胴径 約22センチ
底径 約13センチ
重さ 約4.7キログラム
写真
晴れの日の13時頃
室内灯を点灯した南の部屋でカーテンを開け、太陽光の元、iPhoneで撮影しました。
補正はしていません。
状態
目立った傷や汚れはありません。
とても古いお品です。
時代経過に伴う変化があります。
写真にてご確認下さい。
発送
商品は緩衝材で包み、リサイクル段ボール(スーパーなどで入手)で発送します。
参考情報
画像の検索と「越前」キーワードからGoogleAIによる概略
このお写真は、日本六古窯の一つに数えられる福井県の伝統工芸品、越前焼(古越前)の壺です。
越前焼は、平安時代末期から約800年以上の歴史を持ち発展してきました。
主な特徴
自然釉(しぜんゆう): 釉薬(うわぐすり)を使わずに高温で焼成されます。焼成中に薪の灰が器に降りかかり、土の成分と溶け合うことで、写真のような緑がかったガラス状の「自然釉」が生まれます。
堅牢な土質: 鉄分を多く含む越前の赤土を使用。
鑑賞のポイント
この壺に見られる、肩から流れるような自然釉の「景色」や、土そのものの赤褐色と灰が混ざり合った複雑な表情は、薪窯(穴窯)ならではの醍醐味です。室町時代などの古い「古越前」であれば、歴史的価値も非常に高くなります。
と、説明されました。
製造時代や場所などについて、小生は不勉強のため、評価できません。お客様でご判断頂きたく思います。
新たな方に使って頂けると幸いです。よろしくお願いします。
| カテゴリー | ホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > 工芸品 |
|---|---|
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし,細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
オススメ度 4.2点
現在、374件のレビューが投稿されています。