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【銀糸に手毬(ぎんしにてまり)】
日本の着物のベルト(袋帯)ついて
袋帯の作り方と説明
袋帯は、袋状(筒状)に織られているので袋帯と名付けられました。金銀糸で織られている場合もあります。
巾=約31cm 長さ=約4mで織られ、表には柄があり、裏は無地になっています。帯は西洋の皮でできたベルトと比べると幅広く、とても長いベルトです。
写真①は帯の表の一部分ですが、同じところの裏面②を見ると表の模様によっては使われない糸がそのまま生地に残されて、必要とされるまで、そのまま残っていますので、このまま使用すれば糸が切れたり邪魔になります。それで生地が織り上がった時点で裏面にもう一枚の無地の生地を当て、袋状にします。こうすれば残されている糸も全て袋の中に仕舞い込まれ、邪魔になりません。
ですから、袋帯と言います。
普通は正式な装いなどで着物を着るときに、この袋帯を使用します。とても豪華で強い帯(ベルト)です。
しかし、近年では着物を着る人が少なくなったので、帯を別の用途に考えるようになってきました。大きいので幅を2倍、3倍の幅で繋いでテーブルクロス、ハンドバッグ、洋服、帽子、小物入れなど用途は多く考えられます。
金銀糸を使用した帯はとても豪華ですが値段も高くなっています。有名作家が織った最高峰の帯なら300~500は当たり前でもっと高価な帯もあります。普通使用するにはからのものが一番良く販売されています。
当店では厳選した高価な帯を劇的に安価に仕入れて来ます。
新品のものもありますが、リサイクル品の場合もあります。
それを、皆様に販売しております。
| カテゴリー | ハンドメイド・手芸 > ファッション小物 > 和装・和小物 |
|---|---|
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし,細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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