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川端康成の短編集、代表作の1冊。
箱付きは珍しい。
初版
箱絵 斎藤清
焼けありますが、
しっかりしたまずまずの状態かと。
蔵印2
元版は昭和5年。
ネットでは壊れた箱付きでも8!
昭和初期の浅草を、その時代の渦の中にありながら観察しつつ書かれた小説である。おそらくは著者自身が接したのであろう、界隈に集まる「不良」たちを中心に、浅草でなくてはあり得ないさまざまな現実の事象を丹念緻密に描く、貴重な時代の記録。
「浅草紅団」
川端康成
三笠書房
昭和17年初版箱
定価:50銭
#本 #日本文学/小説・物語
川端 康成 小説家、文芸評論家。大正から昭和の戦前・戦後にかけて活躍した近現代日本文学の頂点に立つ作家の一人である。1968年、ノーベル文学賞受賞。
誕生
1899年6月14日
大阪府大阪市北区此花町1丁目79番屋敷
育ちは大阪府三島郡豊川村大字宿久庄小字東村11番
死没
1972年4月16日(72歳没)
神奈川県逗子市小坪
逗子マリーナ
墓地
鎌倉霊園
職業
小説家、文芸評論家
東京帝国大学国文学科
1919年 - 1972年
ジャンル
小説・文芸評論
主題
無垢な生命への讃仰、抒情、魔界
自他一如、万物一如、アニミズム
生と死の流転、幽玄、心霊
日本の美の伝統、もののあはれ
文学活動
新感覚派、新興芸術派
代表作
『伊豆の踊子』(1926年)
⚫️『浅草紅団』(1929-30年)
『抒情歌
『禽獣
『雪国
『千羽鶴
『山の音
『眠れる美女
『古都
主な受賞歴
文芸懇話会賞
菊池寛賞
日本芸術院賞
野間文芸賞
ゲーテ・メダル
芸術文化勲章
文化勲章
毎日出版文化賞
ノーベル文学賞(1968年)
贈正三位勲一等旭日大綬章
デビュー作
『ちよ』(1919
『招魂祭一景』(1921
『十六歳の日記』
三島由紀夫
谷崎潤一郎
芥川龍之介
太宰治
志賀直哉
大江健三郎
村上春樹
美輪明宏
平岡 瑤子
樋口一葉
林芙美子
宮沢賢治
中原中也
萩原朔太郎
石川啄木
永井荷風
尾崎紅葉
幸田露伴
上田敏
伊藤左千夫
有島武郎
小林多喜二
堀辰雄
小川未明
夏目漱石
谷崎潤一郎
武者小路実篤
志賀直哉
川端康成
稲垣達郎
吉田健一
木村荘八
森田元子
加山又三
文豪
| カテゴリー | 本・雑誌・漫画 > 本 > 文学・小説 |
|---|---|
| 商品の色を | ホワイト系 |
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり,目につく傷や汚れがある |
オススメ度 4.2点
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