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◆フランス アンティーク【大型・希少】第25回国際聖体大会記念メダイ◆
制作:Adolphe Penin(デザイン)& Jean-Baptiste Poncet(彫刻)
製造地:リヨン(PENIN PONCET LYON サイン入り)
開催:1914年7月22〜26日 フランス・ルルド
【表面】
アーチ型の枠内に、光輪を放つイエス・キリストが雲上に現れ、右下に祈りをささげるルルドの聖母マリアを見つめる幻想的な構図。その下には車椅子の病者を含む多くの民衆が聖母に向かって祈りを捧げる姿が、絵画のように精緻なレリーフで描かれています。
外周銘文(ラテン語):
「QUODCUMQUE DIXERIT VOBIS FACITE」
(イエスが何か言いつけたら、そのとおりにしてください)
※ヨハネによる福音書 第2章5節からの引用
【裏面】
ルルドのロザリオ大聖堂とその橋を背景に、司教・聖職者の行列が聖体顕示台を掲げて進む荘厳な聖体行列の場面。空には光輝く聖体が雲上に浮かぶ構図。
外周銘文(ラテン語):
「CHRISTUM DOMINANTEM GENTIBUS ADOREMUS」
(全ての国の人々と共に、支配者キリストを礼拝しよう)
下部銘文(フランス語):
「25e CONGRÈS EUCHARISTIQUE LOURDES 1914」
(第25回国際聖体大会 ルルド 1914年)
【第25回国際聖体大会について】
1914年7月22〜26日、第一次世界大戦勃発のわずか数日前にルルドで開催された第25回国際聖体大会は、その後長年にわたって国際聖体大会が開催されない最後の大会となりました。世界中から聖職者・信者が集い、聖体への信仰を深める祈りと行列が行われました。第一次世界大戦の開戦直前という歴史的緊張の中で開かれた、極めて重要な意味を持つ大会です。
【作者 PENIN & PONCET について】
Adolphe Peninが意匠デザインを担当し、Jean-Baptiste Poncetが彫刻を手がけた、リヨンを拠点とする二人の著名な宗教メダル芸術家による共作です。
【サイズ・素材】
サイズ:約26×41mm(大型)
重量:約13g
素材:SILVER PLATED(合金に銀加工)
発送:ゆうゆうメルカリ便(匿名発送)
※チェーンは付属しません。
| カテゴリー | ホビー・楽器・アート > 美術品・アンティーク・コレクション > アンティーク雑貨 |
|---|---|
| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし,細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
オススメ度 4.62点
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